「知っている日本語」を、
「仕事で使える日本語」へ。
学研ビジネスブレインズが提供する「職場CanDo日本語習得コース」は、
eラーニングによる反転授業とタスクベースの実践で、外国人社員でのビジネスシーンでの日本語の“学びなおし”を支援します。
職場でスムーズに
日本語が話せる!
eラーニングで学ぶ
報告する 依頼する 相談する 提案するこんな課題はありませんか?
外国人社員の採用が進み、日本語能力試験N2・N3相当の日本語力を持つ人材も増えています。
一方で、企業の現場からはこんな声が聞かれます。
業務知識や技術力はあるのに、日本語でうまく説明できず、実力が伝わらない
会議で意見を求めても、「大丈夫です」「わかりました」など短い返答で終わってしまう
学習経験は豊富なはずなのに、職場では限られた表現しか使われていない
原因は、日本語を「知らない」ことではありません
使う機会が少ない
これまで学んできた文型や表現を、実際のビジネス場面で使う機会が少ないため、「知っている日本語」が「使える日本語」になっていない。
従来型の日本語研修の限界
授業内で文法や表現を学び、その場で練習する従来型の研修では、授業時間の多くが知識の理解に使われ、実際に使う練習量を十分に確保できない場合が多い。
本コースは、「ビジネスシーンでの日本語の学びなおし」をコンセプトに開発
外国人社員の活躍に必要なのは、
「難しい日本語を増やすこと」ではなく、
「知っている日本語を、仕事で使える日本語に変えること」です。
本コースの特長
POINT1反転授業で、
講師との時間を「実際に使う時間」に
文型や表現の確認・練習はeラーニングで事前に完了。講師とのオンラインレッスンでは、講師とともに学んだ表現を使う活動に集中します。インプットとアウトプットを分離することで、限られた授業時間を「説明を聞く時間」ではなく「実際に使う時間」として最大限に活用できます。
POINT2実際の業務場面を想定した
タスクベースの実践
講師とのオンラインレッスンでは、実際のビジネス場面を想定したタスクに取り組み、講師から添削・フィードバックを受けながら言語使用の成功体験を積みます。このサイクルを繰り返すことで、既習の日本語を職場で活用できる力として定着させます。
カリキュラム構成とeラーニングサンプル※eラーニングの内容は変更する場合がございます。
POINT3カリキュラムの4分の3がオンデマンド学習。
業務と両立しやすい受講スタイル
全24回のうち18回をeラーニング、6回を講師とのオンラインレッスンで構成。受講者は自分の業務スケジュールに合わせて好きな時間に学習を進められるため、研修日程の調整にかかる企業側の負担も軽減できます。
カリキュラムの詳細についてはこちら
POINT4受講前後のスピーキングテストで
成長を可視化
受講前と受講終了後にスピーキングテストを実施し、日本語運用力の変化を確認します。受講開始前のオリエンテーションでは、授業で使用する最低限の文法を確認し、スムーズに学習を始められるよう支援します。
POINT5日本語教育の専門家による監修
日本語教育の国家資格を有し、企業向け日本語研修や外国人社員教育に長年携わってきた、学研ビジネスブレインズの日本語教師が監修・開発。第二言語習得研究において重要とされる考え方を取り入れ、日本語の知識を実践的な運用力へとつなげる設計としています。
カリキュラム
eラーニング3回ごとに、
講師とのオンラインレッスンを1回。
全6ブロック・24回の構成です。(標準受講期間:6か月)
eラーニング
講師とのオンラインレッスン
STEP1受講前
-
オリエンテーション
(授業で使用する最低限の文法を確認) - 受講前スピーキングテスト
STEP2受講中
-
BLOCK1
-
依頼をする
-
許可を求める
-
質問する・される
講師との
オンラインレッスン -
-
BLOCK2
-
アドバイスをする・うける
-
手順を説明する
-
予定を説明する
講師との
オンラインレッスン -
-
BLOCK3
-
スケジュールを調整する
-
相手の予定を聞く
-
状況を報告する
講師との
オンラインレッスン -
-
BLOCK4
-
経緯を報告する
-
考えていることを伝える
-
自分の意見を言う
講師との
オンラインレッスン -
-
BLOCK5
-
写真を描写する
-
データを読んで伝える
-
発表を聞いて理解する
講師との
オンラインレッスン -
-
BLOCK6
-
発表を聞いて理解する(2)
-
情報を確認する
-
理解があっているか確認する
講師との
オンラインレッスン -
STEP3受講後
スピーキングテストで、日本語運用力の変化を確認
コース概要・料金
| コース名 | 「職場CanDo日本語習得コース」(ハイブリッド型日本語研修) |
|---|---|
| 対象 | 日本語学習歴があり、業務でのコミュニケーションに課題がある外国人社員 |
| 学習目標 | 外国人社員が「日本語を学ぶ」から「日本語を使って仕事を進める」へとステップアップし、日本人社員と円滑に協働しながら職場で成果を発揮できることを目指します。 |
| 受講目安・前提知識 |
日本語能力試験N4以上(主な想定:N2・N3相当) ※事前のお打ち合わせでレベルを確認し、必要に応じて教務主任によるオンラインスピーキングチェックを実施します |
| 提供形態 |
eラーニング+講師とのオンラインレッスン ※ご希望に応じて会場での実施も可能です(別途お見積り) |
| 受講料金 |
242,000円/人(税込)
4名以上でお申込みの場合、人数に応じた割引(ボリュームディスカウント)がございます。詳しくはお問い合わせください。 |
| 対象者 | 日本語学習歴があり、業務でのコミュニケーションに課題がある外国人社員 |
| 受講期間 | 6か月(目安) |
| 受講環境 |
ASUBeTO(LMS)
対応OS:Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android |
このような企業様におすすめです
- 日本語で業務を行う外国人社員が、報告・相談・依頼・提案などのコミュニケーションに課題を感じている
- 日本語能力試験N2・N3相当の社員はいるが、実際の業務では限られた表現しか使えていない
- 日本語研修を実施してきたが、学習した内容が実務で活かされていないと感じている
- 外国人社員の主体的な発言や、周囲との協働を促したい
受講の流れ
お問い合わせから受講開始まで、3つのステップで進みます。
-
STEP 1
お問い合わせ
本ページの「お問い合わせ」からご連絡ください。授業のサンプル映像もご用意しています。受講者のレベル確認や、業種・業務に合わせたタスク設計についても、お気軽にご相談ください。
-
STEP 2
お打ち合わせ
受講人数などをうかがったうえで、講師の選定やオンラインレッスンの日程を含む全体のスケジュールを作成します。あわせて、お見積書を発行します。
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STEP 3
お申込み・受講開始
お申込み後、決定したスケジュールに沿って受講を開始します。まずはオリエンテーションと受講前スピーキングテストからスタートします。
お気軽にお問合せください
授業のサンプル映像をご用意しています。受講者のレベル確認や、業種・業務に合わせたタスク設計についても、お気軽にご相談ください。
授業のサンプル映像
ご希望の方は、お問い合わせの際にお申し付けください。